モレスキンの拡張ポケットって便利ですよね。
▼拡張ポケット。裏表紙の内側にある。マチがあって使いやすい。

みなさんいろんな使い方されてると思いますが、今日ふと思いついた活用Tipご紹介します。
ふと思ったこと。
GTDってヨガと通じる部分が大いにあるなぁと。ヨガは曲芸ではないし、GTDもドMな自己管理ではないのだと。決して自分に無理をさせるのではなく、自分自身との対話の中で、自分の能力を少しずつ伸展させていく感覚。どちらにも共通する感覚じゃないかな。
一時期スポーツジムに通ってスタジオでヨガをやっている時期があった。転職を機に足が遠のいたが、毎週通う中でひとつ大事なことを学んだ。ヨガの目的は自分と対話することである、ということ。すなわち、必死にトレーニングをしてすごいポーズを決めるのが目的ではないということ。ヨガでは常に自分の内側から聞こえる「声」に耳を傾ける。
「今日は疲れがあるな」
「肩が柔らかくなったな」
「身体が温まってきたぞ」
といった「声」に反応して、
・・・と、身体を通して自分と対話することで心身を健やかにしていく。これがヨガである。
ひるがえって、GTDはどうか。
GTDの中で最も大事なプロセスのひとつが、自分の内面にある「気がかり」を一端全て外に吐き出すことだ。
この「気がかり」という「声」に従って、
「このタスクなら今日できるんじゃないかな。」
「これは来週にまわしても大丈夫。」
「こういうふうになりたいけど、今は無理だからとりあえず置いておこう。」
と自らに負担を強いるのではなく、自らのキャパシティと対話しながら日々を過ごしつつも、少しずつ「ありたい自分」に近づいていく。
まさに関節や筋肉の「可動範囲」を意識しながら、自分を高めていくヨガの精神にそっくりだ。繰り返しになるが、ヨガは曲芸ではないし、GTDもドMな自己管理ではないのだ。
少し論点がずれるが、実際のところ、僕はGTDそのものもかなりいい加減にやっている。猿真似GTDである。完璧にしないのは自分の内面と対話して、このレベルのタスク管理が一番心地いいと思っているから。ヨガ的なGTDとでも言おうか。
GTDの方法論は別としても、自分との対話の中で、昨日より今日、自分を相対的に成長させていく行為は、小さな成功体験の積み重ねとなり、幸福感を高めてくれると思う。
心身ともに健やかに、そしてゆるやかに成長していく。ヨガ的マインドで能力もゆったりとストレッチ(伸展)するのはどうだろう。
使っていた3年手帳がこの年末で終了を迎えるにあたり、3年ぶりに手帳の購入を考えていました。そして今日、ついに来年の相棒を購入しましたよ。モレスキンの「デイリー ダイアリー(ポケットサイズ)」。・・・カタカナで書くとダサイですが、いかしたヤツです。
お値段は定価で2,625円也(税込み)。
普段利用しているポケットサイズのルールドノート一冊でも1,800円と安くないので、ダイアリーとなるともっと高いかと思ってましたが、意外とリーズナブルでびっくりしました。
手帳ってありきたりの普通のものを買っても、これくらいの値段するんですよね。で結局、モレスキンの「手帳」がこの値段というお買い得感が購入の決め手となりました。
▼モレスキン「デイリーダイアリー」ハードカバーのポケットサイズ。定番の落ち着いた皮の表紙とゴムバンドを装備。
その他の決め手
もう少し書くと、手帳に求めていたのは以下の要件。
後ろ2つの要件なんてモレスキンを意識しまくりっぽいですけど、内実はほぼ日手帳あたりを候補として考えてました。結果的にほぼ日含め、能率手帳とか高橋とかが脱落したのは丈夫さと風合いが理由。(ってほぼ日は触ったことがないのでネットの見た目だけで判断です。ほぼにちファンの方ごめんなさい。)
最初の1つ目は、ここ3年毎日、上記の半分くらいのスペースにびっしりタスクを書き出していて、それがたいそう窮屈だったので主要な要件となりました。最近1日のタスクが10〜15個くらいなので上記のような要件としました。これを満たしてくれるのがデイリータイプ(1日1ページのもの)となります。また、それ以上スペースが広いと余らせそうで勿体ないので、ポケットサイズを選択しました。人によってはデイリーの厚みが気になるかもしれませんね。
▼厚みはルールドノートの倍くらい。(ページ数もほぼ倍)
さて新しい手帳を買うと来年を迎えるのが楽しみになります。夏真っ盛りにサンタさんへお手紙を書くくらい気が早いですが、来年をどんな年にしたいか今から思いを馳せるのを抑えられません。はーやーくうこーいーこーいおしょおがーつー。
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