今年も約3ヶ月が経過しました。

個人的に2012年は年間走行距離2000kmを目標に掲げてランニングにいそしむ年にしようと思ってます。オリンピックイヤーだし、なんかスポーツ的な思い出があってもいいかなと思って日々邁進中です。

しかしながら、現在の累計距離は450kmくらい。1月に風邪をこじらせてほとんど走れなかったため、ちょっとビハインド気味です。

そのため月間200kmを課して遅れを挽回しようとしている今日この頃。ましてや仕事の忙しさがピークで疲れが抜けないなぁと思うこともしばしばです。

心拍数で疲れを数値化する。

そこで役に立つのが心拍数の測定。いつぞやにランニング雑誌で読んで知った「疲れの測り方」で、安静時の心拍数をモニターするという方法です。「マフェトン理論」と呼ばれる理論の中のひとつだそうです。

安静時心拍数をオーバートレーニングの目安として使う。 普段よりも5~6以上安静時心拍数が高ければ、オーバートレーニングである。(Wikipediaより)

ちなみに安静時心拍数は、目が覚めてすぐに起き上がらずに布団の中で測ります。

iPhoneで心拍数を測る

さて、毎日記録して変化の兆候を見つけるのが目的であるならば、手軽に記録したいところ。おまけに寝起きの測定だと心拍を数えている間に二度寝しそうだしw そこでiPhoneアプリが登場です。

Instant Heart Rate by Azumio 2.7.3(無料)App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, メディカル
販売元: Modula d.o.o. – Modula d.o.o.(サイズ: 7.3 MB)
全てのバージョンの評価: (141件の評価)

iPhoneのカメラ部分を人差し指で覆って、血流を観測させるアプリです。
▼インストラクションの画面。カメラとフラッシュライト部分を指先で覆います。
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血流を透かして観測する為フラッシュライトが必要です。iPhone3GS以前であれば太陽光などに透かしてみることになります。「まーっかーにながれる〜、僕の血しーお〜♪」ってやつですね。

▼こちらが測定中の画面。
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▼測定結果をFacebookやTwitterへShareすることも可能。
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▼横画面にするとグラフが表示されます。ピンチイン・アウトで縦軸と横軸を調整します。
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傾向をつかんで疲れを知る

僕の場合は、寝る前も測っているのでグラフがガタガタですが、しばらく測ってみるとだいたいの傾向がこれでつかめます。個人的には、60拍/分以下だと元気バリバリ、63〜65で疲れてきたなと感じる、と言った具合です。

上のグラフを見てみると、例えば3月14日付近で急上昇しています。ランニングの記録を紐解くと、その4日前にひとりでハーフマラソンのタイムトライアルを決行、そのあと中1日でいつも通り10km走行したときです。同時に喉も痛くなってたからか、75拍/分くらいに上がってます。

思い返せば、風邪でお医者さんに診てもらっても脈を取られますもんね。病気のときは椅子に座っている状態で90近くにあがったりするから不思議なものです。

忙しいサラリーマンにも

この方法は、忙しくて疲れが溜まりがちなサラリーマンの健康管理にも使えるかと思います。疲れを数値化することで、「ただ気持ちが萎えているだけなのか」「身体が疲れているから気持ちが乗らないのか」などわかるかもしれません。身体の声に耳を傾けることでGTDを始めとしたタスク管理にもプラスに働くのではないでしょうか。

というわけで、おすすめの新習慣です!

 
 

暑い夏、ランニングというスポーツにとってはいわゆるシーズンオフに当たる時期です。オフに積むトレーニングが他のスポーツ同様に重要・・・、そう思いながらも、暑さのためモチベーションが上がらない毎日。せいぜい5km程度を週に2回走るか否かという状況です。

とはいえ、10月にハーフマラソン、11月にフルマラソンを控えている私。どれくらい走ったらいいのかざっと考えてみた。

考えることになったきっかけは図書館で借りてきた「ターザン」の2/24号。

ターザンによると・・・

週末ロングを走る日でも月間走行距離の6分の1以内に。

p.48から。

一度に走る距離の上限を月間走行距離の6分の1以内に抑えるという原則である。「それ以上長い距離を走ると、トレーニング効果よりも、身体へのダメージのほうが大きくなり、全体として見るとマイナスになる可能性が高くなります。」(岩本さん)

(省略)1/6ルールに従うと、20km走を行っていいのは月間総距離が120kmのランナー。(中略)上級者にはフルマラソンに毎月参加する強者もいるが、岩本さんによると彼らの月間走行距離は250kmを超えているとか。42.195×6≒253kmだから1/6ルールの適応範囲内だ。

毎月参加する強者にならなくても良いが、フルマラソンを楽に走ろうと思うとその月の月間走行距離が250kmくらいになるのが理想?ということになる。

練習量を急に増やさない。月間総距離は+20%を目安に

p.44から。

「(省略)キロ5分レベルになると思わぬトラブルが一度に出てきます。」トラブル防止のために月間走行距離は2〜3か月かけて20%ずつ段階的に延ばす。

急に走る量を増やすと故障するから徐々に距離を延ばしましょうって話ですね。理解できます。

単純に計算してみた

フルマラソンを走る11月に月間250km走るとして、2ヶ月で20%増を守ると、以下のようになる。

9月は208km
7月は173km

あいだも√1.2ステップで補間すると・・・。

10月:228km
 9月:208km
 8月:190km
 7月:173km

うお、絶対的に足りてない。(7月は80km弱しか走ってない。)

もちろん最初の過程である月間走行距離250kmが本当に必要かはわからないが・・・。

まじめに目標を考えてみる

過去のフルマラソン出場時は?

実際、どれだけ走ればいいのか・・・。思い返してみると、今年4月初旬にフルマラソンに出場したときは、3月に60kmくらいしか走っていなかった。でも、4時間ちょいで完走できた。
35kmあたりからエネルギー切れになって、最後の方は「ちょっと走っては歩き」の繰り返しだったので、上記の言葉を借りれば「身体へのダメージ」は相当なものだったに違いない。

これよりましな「完走」を成し遂げたいところ。

20%増で調整してみる

11月に250kmも走るのはさすがに無茶っぽいので、2ヶ月で20%増で頑張ってみる。

6月はおよそ120km走った。6月、7月の平均走行距離がおよそ100kmなので、8月、9月はそれぞれ120km走る。
10月に150km(20%ちょい増し)、11月の前半に80km。

11月の後半は練習量を少しずつ減らして月末のフルマラソン完走。

8月はあと半分で、ここまで10kmくらいしか走ってない・・・(汗)。さて、どうなることやら。

 
 

感激っす。

先週の土曜日、Dpub参加のために東京滞在中だったアビさん(@abiphoneab)と、たちさん(@ttachi)の朝ランに、な・な・なんと合流させていただきました。

ランニング日誌(11/06/18)アビさんとmacjさんと皇居一周15kmラン! | No Second Life


▼アビさん、たちさん。ふたりともかっこいい!
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右がアビさん。めっちゃアスリートな体型でオーラありまくり。緊張する・・・。

そして、たちさん。もう痩せる必要ないんじゃ?っていうくらい引き締まったボディーです。

***

一日も欠かさず2年近くもランニングを続けてらっしゃるお二方。そんなおふたりと一緒に走れたらなぁとずっと思ってました。

自分がランニングを継続してこれたのも、おふたりはもちろん、彼らに刺激されて走り続ける皆さん(@yoooshiiさん、@takeponchiさん)がいるから。勝手ながら格別な思いがあります。

皇居一周はおよそ5km。ゆっくり走っても30分くらい・・・、楽しい時間はあっという間でした。体力が続くのであれば、ずっと一緒に走ってたい。そんな風に思いました(もちろん無理ですがw)

ぜひまたご一緒させてください。

 
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