VagrantでMacOSX上の仮想マシンにCentOSをインストールしてみた

色々自分でWebサービスを構築することを勉強し始めたら、仮想化がすごく便利な気がしてきたので試してみることにしました。

ドットインストールの手順に従っただけだけど、バージョンや引っかかった点のメモなどに。

準備

VirtualBoxのインストール

仮想マシンそのものって言うか仮想化環境って言ったらいいのかな。
ふだんMacでWindowsを動かすためにVMWare Fusionも持ってるけど、応用がききそうなのでVirtualBoxをインストール。
インストールしたバージョンは4.3.0

Vagrantのインストール

Version1.3.5をインストールした。

仮想マシンの作成

Boxのダウンロード

Boxとは何かというと、公式サイトによると、

Vagrant uses a base image to quickly clone a virtual machine. These base images are known as boxes in Vagrant, and specifying the box to use for your Vagrant environment is always the first step after creating a new Vagrantfile.

Vagrantでは仮想マシンのクローンを手軽に作れるように、”Box”と呼ばれる基本となるイメージを使います、だそうです。まぁよくわかりません。先に進みます。

すでにダウンロードしたBoxを一覧表示するのは、

とします。

そのほかにいろんな有志からBoxが提供されています。
参考:Vagrantbox.es

ドットインストールで、CentOS6を追加していたので同じく実行。

個人的にはCentOSでRedmineを立ち上げるつもりなので、ちょうどいい。
と思ったら間違ってvmware_fusion用をダウンロードしてた。

追加でVirtualBox用をダウンロードした。

そこで気付いたのが、同じ名前でBoxをダウンロードしていたこと。公式サイトを見る限り、それ自体は問題ない模様。ただし、仮想マシンの初期化の時に”provider”(仮想環境)を指定する方法がぱっと見でわからなかったので、
VMWare Fusion用のBoxを削除することにした。これは公式サイトでコマンドを見た。

仮想マシンの初期化

ここでバージョンに関して警告が発生。

ただ、”In most cases this is fine”とあるので、とりあえずこのまま進めることにした。

仮想マシンの起動

コマンド一発で仮想マシンが起動します。これは便利。OSのインストールもセットアップも終わっている・・・。

仮想マシンへの接続

これで仮想マシンに接続できます。

とりあえず今回はここまで。(ドットインストールの#06まで)

今後、目標としているのは下記。

  • Macで稼働させているRedmineを仮想マシンに移行させること
  • WordPressのいろんなお試しを仮想マシンで行えるようにすること
  • Ruby on Railsを使ったWebサービス構築を仮想マシンで行うこと

とりあえず、ドットインストールで勉強しながら頑張ります。

 

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