MacOSXのプリントメニューに「PNGで保存」機能を追加する

Redmineでプロジェクト管理を始めて、Wikiを作成して情報共有をするようにシフトしている今日この頃。

Wikiに貼り付けるには一度イメージファイルとして保存せざるをえなくて、ひと手間だなぁと思っていました。たとえば、ドキュメント作成時にPowerPointで図を作成してWordに貼り付けるという作業をよくやるのですが、この図をWikiに流用したい場合にイメージファイルとして保存するのが面倒くさい。

いわゆるWMF(Windows Meta File)、あるいは、スクリーンショットを直接コピペできれば楽なんですけど、実現できず。(Redmineのredmine_inline_attach_screenshotというプラグインはバグがあってMacには対応していない)

色々と試した結果、WMFを画像ファイルにすることは成しえなかったので、PowerPointのプリントメニューで一度PDFに変換して、それをPNGに変換することにしました。もちろん、Automatorで自動化します。

WMFではなくスライド単位となる点はくやしいけど、プリントメニューを利用することでほかのApplicationでも使えるのでちょっとだけ便利。ということで以下ご紹介します。

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MacOSX上のRedmine Backlogでnokogiriがライブラリエラーを吐くのでinstall_name_toolで対応した

非IT系のエンジニアな私ですが、ソフトウェア開発で取り入れられているAgile開発に憧れる今日このごろ。Agileのひとつと言われる「スクラム」開発を実現できないかとRedmineのプラグイン「Backlog」を試すことにしました。環境はとりあえずmacのローカル環境です。

すでにインストールを済ませていたRedmineに入れようとしたら、gemのnokogiriが参照しているライブラリが存在しなくて怒られました。以下、その対処。

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[Railsアプリを育てる#2] テーブル間参照とリンクでのパラメータ渡し

非IT系エンジニアであるmacjがRuby on Railsを学びながらWebサービスを育てる企画。第2回です。サイトの更新自体は随分前に終わってましたが、まとめるのに時間がかかってしまいました。

過去記事:
Ruby on Rails+Herokuで素人が工数12時間でWebサービスを公開するまでの記録
[Railsアプリを育てる#1] Foursquareから取得した位置情報をGoogleマップに静的に表示させる

やりたかったこと

今回は、公開を開始してからすぐに追加しようと思いながらもなかなか出来ずにいたことにチャレンジしました。

各バス停(busstopモデル)の時刻表表示(busstopモデルのshowアクション/view)で時刻(timecell)をクリックした際に、

  • timecellのshowアクションを開いて「◯◯をHH:MMに発車するバス」という見出しをつけて
  • そのバスが各バス停を通過する時間を表示させる

ということ。

▼できたものはこんな感じ。

最終的にはtimecellのshowアクションではなくbusのshowで実現しましたが(これは後述)、とりあえず目的以上の内容を表示をさせることに成功しました。

今回身につけたこと

試行錯誤のすえ身につけたこと。

  • テーブル間参照
  • リンクを使ったパラメータ渡し
  • パラメータに応じてViewの見せ方を変える
  • Twitter Bootstrapでiconとボタンを表示させる

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Apple TVで再生中のムービーのチャプターを表示する方法 ― iPhone Remote App使用

個人的に知らなかったのでメモ。

iPhoneの「Remote」Appを使ってApple TVを操作しているときに、今までストレスだったのがチャプターの移動。

子供(3歳児)にムービーを見せていると、「あそこが見たい」「あれがもう一回見たい」というふうにシーンを何度も切り替えさせられがちです。
いつもスライドバーでチョビチョビ調整していましたが、子供がしびれを切らすことも。あるいは、MacからのストリーミングをApple TVがやめてしまうこともしばしば発生。

チャプター切り替えくらいあるだろ!って思っていたら、やっぱりありました。きっと当たり前にみなさんご存知ですよね。

方法は、下記の通り。
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[Railsアプリを育てる#1] Foursquareから取得した位置情報をGoogleマップに静的に表示させる

先日Rails+HerokuではじめてWebアプリを公開しました。(過去記事:Ruby on Rails+Herokuで素人が工数12時間でWebサービスを公開するまでの記録

簡単な時刻表のサイトです。墨田区を走る超ローカル循環バス「すみまるくん」があまりにローカルすぎて時刻表を見るのにも一苦労だったので、ちょっと頑張って作ってみたサイトです。ちょうどRailsを勉強していたので。

形はひとつできたので、これからはしばらく少しずつ新しいものを取り入れながら、新しいスキルを身につけようと考えるに至りました。

で、今回はその第1回。「Googleマップの地図を表示させる」です。

以下を身につけることができました。めでたしめでたし。

  • dbへのcolumnの追加
  • FoursquareのAPIを叩くこと
  • RubyでJSONをhash化すること
  • rake db:reset
  • Googleマップの静的マップURL
  • Herokuでのアプリケーションの更新

以下、詳細。
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