iPhoneアプリ紹介」カテゴリーアーカイブ

iPhone/Macで同期可能な資産管理ツール「iCompta」の設定メモ

ttachiさんのブログで知った、iPhoneとMacで同期できる家計簿系ソフトiCompta。我が家で導入して1ヶ月ほどが経ちました。

もともと予算管理に定評があるiCompta。しかししばらくの間どう予算設定したらいいのか理解できず、とりあえずランチや買い物で使った額をiPhoneで入力するだけでした。なにせApp Storeのスクショがフランス語でイメージが湧かないorz

で、先週末Mac版を触る中でようやくひと通りの設定が終わったので、忘れないように設定したことをメモしておきます。

以下、iPhoneで作業することは[iPhone]、Macで作業することは[Mac]と記載します。
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旅先で超絶便利!Eye-Fi ダイレクトモードの設定方法。

Eye-Fiに新しく提供された機能「ダイレクトモード」。Eye-FiカードからiPhone/iPadなどのスマートフォンやタブレット端末に直接写真を転送できるというあれです。ゴールデンウィーク中、Wi-Fiが使えない場所にしばらく身を置いていたので早速試してみました。

結論としては、これは超絶便利!

  • デジカメで撮った瞬間に写真がiPhoneに送られて来る
  • デジカメの高画質な写真をすぐにiPhoneからFacebookやTwitterでシェアできる!
  • iPadならその場で大画面で写真を楽しめる
  • もちろん母艦iPhotoにも写真が流れ込む

と、まぁ非常に優れています。ただし、最初の設定がやや面倒くさいのと写真の流れが複雑なのがたまに傷。自分が設定した時の流れと、ひっかかった点をシェアしてみたいと思います。

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英語学習アプリ紹介マラソン#03 「1分間東大英単語」~ストイックにボキャビルする

英語学習アプリ紹介シリーズの第3弾は、単語学習アプリ「1分間東大式英単語」です。

1分間東大英単語 完全版1200 1.00
カテゴリ: ブック
価格: ¥115
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1.3 以降が必要
App

まぁ、よくありますよね、「東大式」。巷にある東大式はなにが東大なのかよくわかりませんが、こちらは東大の入試で出題された英単語が1200語収録されているそうです。

ところで、そもそも語彙力はどれくらい必要なのでしょうか。「せいぜい2000語くらいあれば、会話を成立させるには十分」というのが定説のようですが、1500語あればNon-native同士での会話には十分という”Globish”という考え方もあるくらいで。

日向清人のビジネス英語雑記帳:スペースアルク

この Globish 、元IBM社員のNerriere という人が提唱している非ネイティブ・ベースの英語モデルで、使う単語は Nerriere が VOAの使っている語彙リストをヒントに自分なりにビジネス単語を加味したという1500単語を土台としており、その上で、英語ネイティブ特有のユーモアを意識した表現、比喩、省略形その他、英語ネイティブどうしでしか通じないような表現は御法度だとしています。また、話すときもゆっくりと、しかも、短めのセンテンスでというのが基本ルールです。


この単語集で学べるのは1200語ですが、入試に出題された単語限定のため、上記のような会話の基本となる語とは趣きが異なる単語集でしょう。

というわけで、バランスのよりボキャブラビルディングを目指す人よりは、英単語ならなんでも吸収するぞというストイックでMな方々に向いているかもしれません。

以下、下記の流れでアプリを紹介します。

  1. アプリの基本機能紹介
  2. 学習レベル紹介(わたしの独断と偏見)
  3. 総評(と言う名の感想)

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英語学習アプリ紹介マラソン#02 「書きトレ」~iPhoneでディクテーション

英語学習アプリ紹介シリーズの第2弾は、ディクテーション用アプリ「書きトレ」です。あのフュージョン電卓を作った二枚目兄弟のStudio Loupeさん開発のアプリです。

書きトレLite★リスニング力で差をつケル!マイケルの英語ディクテーション講座 1.0
カテゴリ: 教育
価格: 無料
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 2.2 以降が必要
App

* * *

個人的には今までディクテーションを英語学習に取り入れたことはなかったのですが、最近はこれこそが一番やるべき学習法かなと感じています。単に「聴く」訓練よりも、様々な面で英語力を鍛えるのに効果的かもしれないと考えているからです。ディクテーションでは聴き取った内容を「書き出す」という作業を通じて検証することになる。すなわち、聴いた内容を自分にもう一度フィードバックして「文法」「語彙」といった力を総動員して正しく書き落とそうと試行することになるからです。

でも、実際は結構めんどうなんですよね。聴いたことを書くために、紙とペンが必要だし、音声再生を止めたり、聴き直したり・・・。これらのどこまでがアプリによって楽になっているか。そういう期待を持ってアプリをダウンロードしてみました。

なお、ディクテーションがなぜ有効かは、こちらに詳しく論じられています。

日向清人のビジネス英語雑記帳:スペースアルク

◆ 理論的根拠がある

✓ ディクテーションは形式的なシンボルである言葉に意味を付与するという作業の練習になる。

✓ 聴き取り、自分の知識と照らし合わせ、それを言葉として書き出すという能力が総動員される訓練である。

✓ 聴き取りのプロセスでは、聞き手は、ひとまとまりの言葉ごとに、自分の文法知識を動員して、「これはこういうことを言っているのではないか」という仮説を瞬時に立て、それがうまく行けば、何を言っているかがわかるし、仮説が機能しない場合は、新たな仮説が立てられる。「耳がいい」つまりリスニングの能力が高い人というのは結局、話し手の発言に見合う仮説を素早く立てられる人のことだ。

さて、アプリの紹介は、前回同様に下記の構成で進めてみます。

  1. アプリの基本機能紹介
  2. 学習レベル紹介(わたしの独断と偏見)
  3. 総評(と言う名の感想)

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英語学習アプリ紹介マラソン#01 「究極の英語リスニングVol.1」

しばらく複数回に渡って、英語学習アプリ紹介をシリーズでお送りしようと思います。

自称「英語学習マニア」のわたし。今までiPodを使った英語学習が主でしたが、最近飽きて学習意欲が落ちています。アプリを買っていろいろ試して数をこなしているうちに、「気がつけば結構たくさん英語を勉強していた」という風になりたいという甘い考えで・・・、連載スタートです。

今日はリスニングの第1弾。「究極の英語リスニング Vol.1」です。

究極の英語リスニング Vol.1(アルク) 1.6.3(¥350) for iPhone
更新: 2010/11/05
究極の英語リスニング Vol.1(アルク) 1.6.3
カテゴリ: 教育
価格: ¥350
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1.3 以降が必要
App

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記事を執筆している現在、セール中で通常1200円のところが350円で販売されています(11/30まで)。今回シリーズで連載をしてみようと思った理由の一つがこのセールでもあります。

さて、アプリの紹介は、基本的に下記の構成で進めてみます。

  1. アプリの基本機能紹介
  2. 学習レベル紹介(わたしの独断と偏見)
  3. 総評(と言う名の感想)

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