我が家のデジタルネイティブ成長期(1)

我が家には1歳9か月になる子供がいます。

デジタル機器への順応っぷりがおもしろい今日この頃。

忘れないうちに、ブログに残してみることにしました。

1歳8カ月

2012年のお正月

4か月ほどお兄さん(満2歳)のいとこと遊ぶ。
iPadを見せると興味津津。まったく触れたことがなかったはずなのにフリックすると画面が動くことを即理解。

一方の我が子は、ほぼ毎日触れていたにも関らず、フリックやスワイプする感覚がつかめない模様。

1歳9カ月

2012年1月中旬ごろ

写真アプリを触らせているとなんとなくスワイプする感覚がつかめた模様。おじいちゃんの写真を見せてくれと「じーじ、じーじ」という。

車が大好きな我が子。働く車のDVDを買ってあげて、リッピングしてiPadやAppleTVで見せるようになる。
人差し指をたてて「もう一回みせろ」とニタニタする。

また、自分が遊びたいアプリじゃない場合はホームボタンを押して消すようになる。

2012年1月末

iPadを触りたいとき、「じーじ」という。ちょっとちが・・・。

2012年2月~

自分が起動したいアプリのアイコンをタップできるようになる。これは驚いた。

さらには「ビデオ」アプリを起動して、働く車ムービーを勝手に見るようになる。

たった2カ月弱でこの成長っぷり。デジタルネイティブおそるべし。

ちなみにロック画面の解除は、もっと前からできていました。あれは画面のフリックがわからなくても、直感的に操作できるらしい。画期的ですよね。

また気が向いたら書きます。

 

我が家のデジタルネイティブ成長期(1)」への3件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です