iPadを持って海外出張に行ってきた

先週iPadと共に一週間海外出張に行ってきました。次の機会のために雑感をメモ。

事前準備ほか

装備

iPad本体: 16GB WiFi版
ケース: これ(出発前日に購入;ほんとはこっち
が欲しかったけど買いに行ったヨドバシで品切れだった)
保護シート: なし
その他: iPhone 3GSももちろん一緒に

アプリ

ホーム画面はこんな感じで。詳細は過去エントリをどうぞ。

オフラインで楽しむべく、i文庫HDに青空文庫やPDFを入れまくり&溜め込んだInsapaperを同期させて行きました。

空の旅

空港でWiFi

空港では、ラウンジを利用する方ならWiFiが間違いなく自由に使えるので快適に過ごせます。空港によってはFree WiFiを利用できるので事前に確認しておくといいでしょう。(もちろんFreeでなくても1dayチケットなどが購入可能なので、Transitで長時間滞在する場合は購入するも一つの手)成田空港の搭乗口前はフリースポットはないようでした。

またホテルの客室やロビーでWiFiが使用できることも多いでしょう。私の場合は、iPhoneとノートPC(Win)は接続できましたが、なぜかiPadだけ終始接続できず、iPadをほとんど使うことなく過ごしてしまいました。

機内持ち込み

もちろん、手荷物として持ち込みました。セキュリティーチェックを通る時は、念のためノートPCと同じように鞄の中から出しました。ただし上記のクッションケースに入れたまま。

機内では液晶が明るすぎる

これはベッドルームでiPadをお使いの方なら既に感じていることかと思います。保護シートを貼っていないiPadは「明るさ」の設定を最小にしても真っ暗闇ではバックライトが明るすぎる嫌いがあります。眼に大きな負担。飛行機の場合も国際線だと照明が落とされるのでその間は画面がまぶしくて使う気になれませんでした。また、小心者の私は隣の乗客の睡眠を妨げやしないかと気が気でありませんでした。

せっかく液晶がきれいなので、できれば保護シートを貼りたくないのですが、TPOに合わせて導入を考えた方がよいかもしれません。

バッテリの持ちは全く問題なし

液晶がまぶしいという理由から機内ではあまり使わなかったので、バッテリーは一切問題なしでした。もっともバックライトも一番暗くしていれば10時間超のフライトでフルに使ってもへっちゃらなのかもしれません。

ちなみにiPhoneは保護シートを貼っていたのであまり眩しくなく、機内モード状態でちょこちょこ使っていました。音楽を聴いたり、オフライン辞書で調べものをしたり。出発時80%ほどだったバッテリー残量は到着時には40%台に。iPhoneのバッテリはもしもの事態のために切らす訳にはいきませんので、バッテリ的には機内ではiPadを使った方がよいなぁという印象。

機内のiPad人口

帰りの機内でひとりだけiPadユーザーを見かけました。しかも隣!仲良く会話・・・とも考えましたが、やはりそこは小心者。全く会話を交わすことはありませんでした。ちなみに、その人も私と同じで、ちょっと触ったあとはiPadには目もくれず、すぐに機内のエンターテイメントシステムで映画を見まくってました。やっぱり眩しかったのかなと勝手に想像。

まとめ

以上、まったくまとまってませんが、「空の旅でiPadをエンジョイするぞ」という妄想が先走ってばかりで結局あまり使わなかったというオチでした。ポイントは液晶の明るさですね。

 

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