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iPhone 赤外線通信のかわり

iPhoneには赤外線通信機能がありません。
http://www.macj-log.com/article/112671983.html
合コンでは今や必須アイテムなわけで、なんとして代替機能を要しなければなりません。
さもなくば、「えー、めんどくさーい」とメアド交換してもらえないという展開になりかねません。
前のエントリでも書いたとおり、先人達はすでに、
2次元バーコードでそれを乗り越えていることが分かりました。
iPhoneの画面に自分のプロフィールを入れた2次元バーコードを表示し、
それをケータイのバーコード読み取り機能で読み込んでもらうわけです。
ちょっと試してみました。
ここで、自分のメアド・電話番号などを入力してQRコードを作成

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これをケータイのカメラで読み込むと、
入力したプロフィールとともに”アドレス帳登録”というリンクがあらわれました。
そのリンクをぽちっと選択すると、赤外線通信した時と同じように、
「電話帳に登録しますか」とダイアログがあらわれ、
OKすると、いつものアドレス登録画面へ。
とりあえず、アドレスを渡す方は解決。
もらう方は・・・どうするんでしょう。

 

iPhoneの評判とか

先日、友人たちが家に遊びに来た折に、iPhoneの評判を聞いてみた。
本人たちが使用しているわけではないが、身の回りのユーザーの評判を拾うことができた。
ちなみに、最終的にはdocomoからソフトバンクへ移るために
十分な理由をそろえて奥さんを説得する必要があるので、
肯定的な情報を求めていたわけだが、今回はあまりいい話を聴けず。
ともあれ、ひとまず整理を。

赤外線通信ができないので番号・メアド交換が面倒

これは気付かなかった。友人によるとそのユーザー本人は、
自分のアドレス等を2次元バーコード化して、赤外線の代わりにカメラで読み込んでもらっているとのこと。
読み込んだ後にどういう電話帳登録されるかはよく知らないと言っており詳細は不明。
みなさんいろいろと苦労を乗り越えて、いとおしいiPhoneを使用している模様です。
 

デカイ、邪魔くさい

 
これは、半分やっかみじゃないかと思うところもあったので、量販店に行って触ってきた。
たしかにポケットに入れるには大きい気がしたが、無理な大きさではない。

以前のスマートフォンに比べて

店頭で触ってみて思ったことは、昔遊んだWILCOMのZERO3[es]よりも、
操作していてストレスを感じないことだ。
ZERO3[es]ではもっさりしているのがいきなりストレスになったものだったが、
iPhoneは別にさくさく動く訳でもないが、不思議とそんなイライラ感は薄かった。
例えばZERO3[es]では、windowsのスクロールバーを
タッチペンでつついたときに、どれだけ自分がスクロールしたか掴めず、
操作後しばらく立ってから激しくスクロールするのに、
すごく時間を浪費させられている感じがしたが、
iPhoneは自分の指先の感覚と乖離してなくて、
そのあたりのストレスが小さく感じられた。
ただ、ボタンのタップは、クリック感が伴わないため、
相変わらず進化してない印象を受けた。
そんなこんなで、ゆっくりコーヒーでも飲みながら1,2時間くらい試用してみたかったが、そんなことができることもなく、店員さんの熱心な説明を受け流しつつ5分ほど触ってひとまずさよなら。もっと触ってみたい。どっかでレンタルしてくれないかな。