元Appleの日本マクドナルド社長が語るApple Store

Macユーザーになってから日が浅いので知らなかったのですが、現日本マクドナルド社長の原田さんって元Appleで日本支社の社長、米国本社の副社長だったんですね。Wikipediaを見ると、Appleからマクドナルドへの移籍当時「原田氏、マックからマックへ転身」などと報道されたそうで。

その原田さんが日経MJ(9月9日)の紙面でAppleについて語るくだりがありました。興味深かったのでご紹介。

発言はファーストリテイリング社長の柳井さんとブランディングについて語る中で、柳井さんから「アップルストアはすごい」というフリを受けてのもの。

アップルストアの従業員にはマニュアルもトレーニングもないんです。(米国カリフォルニア州)クパティーノの本社に派遣し、その空気を吸わせるだけでアップル大好き人間に生まれ変わってました。

トレーニングがない!と軽く衝撃を受けてしまいました。

こないだMacBookAirを買ったとき、スタッフはあんまり商品知識がないなぁと思ったのでちょいと合点が行きました f(^_^;)

というのは置いておいて、全員が米国本社に派遣されて、DNAを身体に染み込ませる「教育」を施されているんですね。ひとりひとりにブランドのオーラを感じるわけだと、これまた合点が行きました。

なんかガッテン、ガッテン、って言ってたら「ためしてガッテン」みたいだな。

みなさん、納得していただけましたでしょうか?ガッテン、ガッテン。

 

元Appleの日本マクドナルド社長が語るApple Store」への8件のフィードバック

  1. ピンバック: iOS Focus【20110911版】〜 iPhone/Macの最新情報をお届けします。 | @CDiP

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