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無印良品の「切り取り線が作れるパンチ」でモレスキンをカスタマイズしたという話

GTDを始めたのはいつだったか・・・、確かおよそ3年ほど前。

色々と試した結果、今は仕事関連は手書きで、プライベート関連はOmnifocusで管理することで落ち着いています。2012年は前半でプライベートのGTDが完全に崩壊していましたが、レビューをしっかりやるようになってまた復活です。そのへんの話はまた別の機会にしてみたいとも思ってます。

さて、今日は仕事関連のGTDに使っているモレスキンについてのお話。

手書きGTDの悩み

手書きでGTDをやっていると大変になるのが、Inboxの役割を担うノートがどこまで「処理」されたのか、ページを手でめくって確認する作業。
Inboxにしているルールドノートブックには、打ち合わせの時のメモやちょっと思いついたアイディア、なんらか測定したときの記録、などが時系列にひたする記録されています。
週次レビューではそれらをひたすら「処理」します。週次レビュー前に処理済みとなるメモもありうるので、「どこまで処理したっけなぁ」と手でペラペラめくりながらの作業となります。

うん。これがちょっとだるい。

それで、思いついたのが今回購入したアイテムを使った手帳のカスタマイズ。

はい。前置きが長くなりました。

手帳をカスタマイズして手書きの欠点を補う

Quovadisの手帳なんかはデフォルトでそうなっているアレですね。手帳の角にある切り取り線です。

購入した文具はこちら。

無印の「切り取り線が作れるパンチ」

▼1ページずつパンチするシンプルな仕様で、切りくず受けがないので、垂れ流し状態。

▼じゃじゃーん。マスキングテープ。これを裏に貼ります。奥さんが買ってたかわいげのあるやつら。

▼こんな感じにぺったりんこ。

▼20枚くらいパンチしたら、こんなにゴミが。

▼パンチしまくって、手帳から角をがっつり切りとってやりました。

▼切りとった切れ端も大量に出ますね。

1枚ずつやる仕様ですが、モレスキンの紙厚だと2枚は大丈夫そう。3枚だと力が必要になって効率が低下する印象。

新しい手帳を買ったときにがっつりやるか、直近の数ページだけちょこちょこやるか。私はがっつり前ページやったりました。あとでやると最初の作戦(GTDの効率化)うまくいかないかもしれませんしね。

これで手書きGTDも加速される!

追伸、写真が全体的に暗めで見辛くて申し訳なしです。ミラーレス機を購入してまだ慣れずにこんな感じに(>_<)

 

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