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アプリ”通勤の友”を試してみた

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(画像をクリックするとiTunesが開きます)

最近act2.comさんからリリースされたアプリ、通勤の友がかゆいところに手が届いてて気持ちいい感じだったのでご紹介します。私の場合は、乗り換え案内アプリを使う煩わしさが解消されました。

<アプリ概要>

通勤の友は、起動すると1画面に

  • 現在時刻(秒まで)
  • 日付
  • 電車時刻(往路の発着時刻)
  • 電車時刻(復路の発着時刻)
  • 天気予報
を表示してくれ、バタバタと慌しい通勤時間にぴったりなアプリという触れ込みです。

<お気に入りポイント>

アプリが実現していること自体はすごくシンプルですが、気に入ったポイントがあったため、最近では珍しくスタメン入りです。それが上記の電車時刻の表示機能でして、なぜこれが重宝するかというと、他の乗り換え案内アプリは一度検索した時刻表を記憶してくれないので、時刻表を見るためにいちいち駅名を入力しなければならないのに対し、「通勤の友」では一度設定した区間の時刻を起動後一発で表示してくれるので行き・帰りと駅名を入れ直さなくてもよいからです。特に、路線が多数入り込む駅を利用していると、駅名の入力→路線の選択→着駅(到着時刻を表示するアプリのみ)と入力を繰り返さなければならないので、これが一気に省力化されることになります。

 参考1:駅探(350円;時刻表のブックマーク機能あり、ただし着時刻表示なし)
 参考2:乗り換え案内(無料;時刻表のブックマーク機能なし、着時刻表示あり)

▼乗り換え案内アプリでの時刻表検索画面
「駅名入力→路線選択→到着駅名選択→時刻表」
と遠い道のり。これを解決してくれる。
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最後に気をつけておきたいポイントをひとつだけ。入力するのが”区間”(発駅、着駅)であって、乗り換えの”経路”を事前に指定できないので、乗り換え方法がたくさんある区間の場合、定期券の経路でない経路が出力されて邪魔になるかもしれません。(たとえば、大崎―横浜なんかは、JR、京急、東横線といろいろ出てきます。わたしの通勤経路は乗り換えなしなので、同路線の結果が現在時刻から複数本表示されます。)電車時刻部分をダブルタップすると検索エンジンとして使用されるGoogle TransitがSafariで開くので、経路が不明な場合はそこから確認することになります。

▼大崎~横浜間の場合(複数の経路があるため、表示されている時刻がどの経路のものかGoogle Transitにアクセスしないと確認できない)
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▼秋葉原~信濃町の場合(無理やり複数経路が出力されるが、ほとんどがまっとうな総武線一本の時刻が出力される。こうでないと便利とは言えない)
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こういうシンプルで動作が軽いアプリは最近少ない気がしますが、3GSのマシンパワーがない3Gユーザーとしてはこういうアプリに大いに期待したいところです。

 

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