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ランニングシューズ、Nikeフリー ラン+2のその後

忘れないうちに、Nike Free Run +2の感想をメモしておきます。

履き心地

何度かこれで10km走ってみました。本当は足をならす為に2, 3キロくらいにしたほうがよかったのかもしれませんが、大丈夫そうだったのでガンガン走りました。

たしかに店員さんが言ってたように、足の蹴り出しに力がいるらしくいつも以上に足の疲れを感じました。大地を掴むような心地よさ、そして、鍛えられている感たっぷり。

一方でマメもできました。僕は扁平足なので土踏まず部分に長いまめが出現。ソールが薄い分、足の裏への負荷はなかなかのものみたいです。週に1回くらいこれを履いたランを取り入れるといいのかなと思います。

裸足への回帰

どうやら、最近は裸足ブームのようで、こんな記事もあります。ハワイでは裸足でランニングしている人がいるとか(ぇ。裸足に近い感覚のスポーツシューズとして、ナイキフリーのことも紹介されています。

最も裸足に近そうなシューズ、ビブラムファイブフィンガーズって靴が猛烈に欲しい今日この頃。

ともあれ、しばらくはNike Free Run+2で走り続けます!

 

ランニングシューズ、Nike フリー ラン+2を購入〜Nikeショップで聞いたこと〜

昨年の6月にジョギングを再開させて約1年が立ちました。ここ数年、何度か習慣化させようとトライしては膝痛や仕事が忙しいなどの理由で定着しなかったジョギング。ひとシーズン走ったご褒美もかねて、新しい靴を買うことにしました。

狙っていたのは「Nikeフリー」シリーズ。


Photo by mjckr

コンセプトとしてはシンプルで「素足に近い感覚のシューズを履くことで足そのものを鍛えましょう」というもの。

コンセプトがシンプルなだけにいろんなモデルがあって機能面でよくわからないこともあったのでNikeショップに行って聞いてきました。そして納得した上で購入したいところ。

機能面

  • モデル名の3.0, 7.0, 10.0というのはソールの厚みを表している。(バージョンではない)
  • 10.0は普通のシューズと同じ厚み。
  • どのモデルもぐにょんと曲がるので、足を蹴り出すまでに足の裏の力が必要。⇒鍛えられる
  • 数値が小さいほど足に加わる負荷が大きくトレーニング効果は大きい。
  • Nike Plus対応

販売モデル

  • ラン用には最近は10.0(表記なし)と3.0が販売されている。
  • NikeフリーランとNikeフリーラン+2、Nikeフリーラン3.0 2がお店にありました。
  • 上記の最初の2つは機能的には変わらない。デザインが違うだけ。
  • 3.0はかなり薄い。⇒店員さん曰く「最初はやめておいたほうがよいかも」

ちなみに以前は5.0というモデルがあって、店員さんの制服として支給されていたそうです。接客中に一日中履いてたら、つま先と土踏まずの間(中足骨)にまめがズラーっとできたらしい。こういう脅しもあって、とりあえず10.0を買いました。

購入したモデルは写真のもので、Nike フリー ラン +2。ぐにゃんと曲がります。


Photo by mjckr

今回はついでにソックスも購入。1,470円で2足入りの5本指タイプ。5本指は一回使ったらやめられません。


Photo by mjckr

 
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10kmマラソン 流山ロードレース2010 レース記録

去る10月10日に流山マラソン2010に参加してきました。10kmランのレースということで、“10”が4つも並ぶ、ある意味記念になる大会。個人的にも6月ごろにずいぶんご無沙汰だったジョギングを再開させたばっかりで、おそらく5年ぶりとなる大会で大きな意味のある参加でもありました。

大会には制限時間70分が設けられています。これについては、初心者でも6月からボチボチ走り始めれば、秋の訪れを感じる9月末頃までに走れるようになるだろうという目論みで参加しました。大会直前には目標タイムは60分、調子に乗れば頑張れば55分くらいいけるかなというくらいに仕上がりました。

さてさてどうなることやら・・・。

以下は、次の4つをお届けします。

  • 大会の様子
  • レース結果
  • ラップタイム詳細
  • おまけ(iPhoneでの計時精度)

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Nike+ GPSを試してみた

約2ヶ月ぶりのブログ更新(^^;)久々に即ポチしたアプリが出たのでその勢いで更新です。

そのアプリとは・・・、話題の(?)Nike+ GPSです。あのNike Plusを専用センサー・専用シューズがなくても楽しめます。

▼なかの計測エンジンはMotionX製の模様で、同社のアプリと同等の精度だと考えられます。

▼ちなみにMotionXのアプリはこちら。

▼で、使ってみました。Nike Plusにアカウントがなくてもアプリ上から登録できました。

夜のうちに登録しておいて、朝走ってみるとRunkeeperと精度的には変わらない印象。Runkeeperでいつも2km前後と計測されるコースを走ってNike Plus GPSでは1.98km。ちなみに以前RunkeeperをGarminのForerunner305と比べたところ10%くらいの誤差だったので、Nike Plus GPSもForerunnerをリファレンスにすると10%程度の誤差を持つということになります。

今までRunkeeperの無料版を使っていたのですが、そちらにない「音声ガイダンス」や「iPodコントロール」がついているうえに、Nike Plusのウェブで色々遊べそうなのでRunkeeperからこちらに移行しようと決めました。Runkeeper Pro (1200円)に比べて安い(230円)ので、Runkeeper Proに二の足を踏んでいた方にもオススメですねー。

では。
Nike+ GPSはこちらから。
Nike+